無意識日記

宇多田光記

宇多田ヒカルデビュー10000日突破!


予てよりプータローさん @BU19244800 がカウントダウンしてくれていた「宇多田ヒカルデビュー10000日記念日」に、昨日遂に到達した。なんともめでたいことです。そして長らくのカウントダウンおつかれさまでした&ありがとうございましたm(_ _)m  


レコード会社やマネージメント会社ってのは結局の所は営利企業なので、どうしても暦というものに囚われる。特に宇多田ヒカルは昔から企業全体の業績を左右する程のビッグ・コンテンツである為、記念日というと「◯周年」に集中しがちだ。過去3月にアルバムを出していれば、そこから以降の記念日もまた3月であり、四半期/半期/年度の決算、或いは売上を伸ばすのが使命の企業としてはどうしたってそういった記念日を優先する。なので、暦と直接関係のないデビュー1000日とか5000日とか10000日とかは、構造上どうにも祝いにくいのだ。


その点でいえば、こうやって「デビューから10000日」を盛大に祝えるのは、ファンの側の特権といえる。今回プータローさんが、特にレーベルやレコード会社から誘発される事なしに自発的にカウントダウンを遂行したのも、純粋なファンとしての気持ちの表れだったわけだ。当然ながら、マネージメントも何処も彼処も何も言ってこないが、だからこそ今回のセレブレーションはファン独自のものとして際立っている。


実際、カウンドダウン中は固唾を飲んで見守っていた人たち(ここまでのいいねの数をみたらかなりの人数だった)も堰を切ったようにお祝いの投稿をしていて、昨夜の宇多田共和国リポスト・タイムはTwitter側から投稿制限がかけられやしないかとヒヤヒヤしたくらい。みんなずっとお祝いできるのを待ってたんだねぇ。


しかし何よりやっぱり、宇多田光氏が「宇多田ヒカルとして在ること」を10000日続けて来てくれている事への感謝の念が禁じ得ない。とんでもなく稼いで長者番付に掲載される程になり、それでもマスメディアに追いかけられて精神を疲弊させるリスクを誰よりも承知の上で今でも商業活動に勤しんでくれていることが、こういう節目の時を迎えるたびに強く感じられて、いやはや何て恵まれているのだろうかとまた思い直す事頻りで。こういう機会を与えてくれたヒカルさん、それを休みなくここまで盛り上げてくれたプータローさんをはじめとしたファンの皆さん、繰り返しになりますがどうもありがとうございました。ほな、2万日目も楽しみにしてるからそん時もよろしくね!(≧∀≦)