昨日のニュースをもうひとつ。トレボへスペシャルの放送日時が発表された。
「伝説のレギュラー番組が復活!⋰
5月5日(火・祝)20:00-21:00放送
綾鷹 presents 『#宇多田ヒカル のトレビアン・ボヘミアン スペシャル 2026』」
ということで、こどもの日に1時間番組。となるとメインは『パッパパラダイス』だわよね。募集テーマもちびまる子ちゃん的な番組にしようという意図だったと推察できる。しかもダブルタイアップの綾鷹がpresents。なんたる濃縮っぷりだろうか。昨日自分が買った綾鷹も濃い緑茶だったけれども。
当初はこのタイミングで何のスペシャル?と思ったが、「スペシャルは2時間番組」という先入観がいつの間にかあったんだな。そういや『Fantôme Hour』なんかも1時間だっぜ。まぁあれは全国100局ネットだったけれども。
今回はトレボへということでJFLの5局での放送だが、ラジコプレミアムさえ入れればどうということはない。それが難しいという人にも、Spotifyで完全版が後日配信される期待もある。今やラジオ番組はスマホさえ契約出来ていれば世界中で聴けるのだ。それも覚束ないという人は、ネカフェが近所にあればそこで…え、それもない? だったらどうしよう、、、? …いや、そんな人はそもそもこの日記も読めてないかな…兎に角世界中の皆さん、特にこどもたちが聴いてくれたらいいな。このトレボへ・スペシャル。もちろん大人たちにもだ。ヒカルが『パッパパラダイス』について言った
『世界の子どもたち、そして大きくなった子どもである私たち大人みんなに、自分を大切に、愛する人を大切に、いつか思い出になってしまう今を大切に、優しく逞しく生きてほしいという思い』
は、歌には勿論のこと、きっとこの1時間番組にも込められている、はずだ。ヒカルがモノを作るってそういうことだろうから。いやあたしとしてはもっと気楽に気軽にラジオやインスタライブやって欲しいんだけど、そういうヒカルの性格上無理なんかもね。『世界の子どもたち』には、当然戦地の子どもたちも含まれるだろう。こういう番組をのんびり聴ける平穏が失われてる場所や国なのだろうが、誰かひとりでも興味を持ってくれてるかもしれないからね。そんな人たちへの希望になるかもしれないとなれば気持ちも入るわ。今の技術なら日本語音声を各国語に翻訳して文字表示してくれるだろうし。
こちらはまだフルコーラスを聴けていない為、ヒカルがこの曲の名を『パッパパラダイス』にした意図を十全には掴めていない。掴めるのはなるほど、やっとこの番組でというわけなのですね。ここからまだ1ヶ月以上あるのか! 待ち遠しいし焦れったいぜ。それまでに、どんな世界情勢の変化があるのやら。もしかしたらギリギリまで番組の収録を引っ張るかもしれないわね。世界中のファンとリスナーが聴くかもしれないとなると、それなりの配慮は必要になるだろうから。含みなく、グローバルなアーティストの辛いところだわね。それは、それだけの人たちに届けられる力があるという事でもあるのだから、胸を張って収録して欲しいと思うんだけど。
そんな番組の一助になれたら、と私も思うのだがやっぱりお便りのネタが思いつかない!(泣) 既に投稿された皆さんを尊敬します。採用されなかったとしても、ボツになるネタが多ければ多いほど番組のクォリティは上がるのだからそれは間違いなく宇多田ヒカルへの貢献だ。投稿した皆さんも、どうか胸を張ってここからの1ヶ月を過ごして欲しいですっ!