本日未明に@kuma_power 様がインスタ更新。
『10才になった息子に足のサイズ追いつかれて、前々から履きたいと言われてた私のかわいいsacaiの靴を共有し始めた もうどっちがどっちか分からない
』
https://www.instagram.com/p/DOB3C4bjNr2/
ほほ〜息子様遂に追いついたか足のサイズ! 一概には言えないが、身長も追いつきつつあるということかな。イギリスのルーティンはよくわからないけど夏休み最後の日にちょっぴり大人になった気分を味わったか10才男子!? 小学校も今年度でラストかな? それとももうここから中学なのかな?(わかってない)
んではダヌくん成長記念に無意識日記は少しばかりハメを外してみる。曰く、
「もしも『Mine or Yours』の歌詞がダヌくん視点だったら?」
だ。なんだかドリフ大爆笑のコントを思わせるノリだがそれなりに真面目にいくよ。前もちょっとだけやったしな。
『昨日の僕は僕が思う僕とはかけ離れていた』
10歳くらいだと思ってもみないこと口走っちゃうこと、よくあるよねぇ。
『素直になれず君を泣かせるやつには失望している』
あー、お母さんを傷つけるようなこと言っちゃった?
『自分を大事にできるようになるまで何にも守れない』
うんうん、自分はまだ幼いから大好きなお母さんを守る為にもっと成長したいと。
『なにが食べたい? 店探すよ』
そりゃもう10歳だから、美味しいお店を探したっていいよね。
『何か飲むかい? お湯沸かすよ』
お手伝いきちんと出来て偉いなぁ。
『君はコーヒー 僕は緑茶 いつもの』
でも10歳で緑茶は渋い、、、ああいや、筆者も10歳の頃は毎日緑茶を好んで飲んでたわ、、、。
『ずっと一緒にいたいけれど』
『毎日一緒はしんどいかも』
ここよね。今回ついつい気になってしまったのは、これお母さんに気を遣ってるとか? 新しい恋人ができたなら僕に構わず家を空けてもいいよとか何とか言ったとか? この言い方がまずくて冒頭の『君を泣かせる』に繋がったとか? 妄想が膨らむわ。
で最後。
『自由に慣れれば慣れるほど』
『不自由だって、どうして誰も』
『僕らに教えてくれなかったの』
ここなんですよ、今回こんな無謀な妄想をしてみたのもここの言い回しが理由でね。昔のツイートで…ああちょうど4年前の今日なのね、こんなのがあったんだよ。
『息子が急に「Handsome(ハンサム)って言われるのすきじゃないよ」って言うから「恥ずかしいの?そういう時はね、ありがとう、って言えばいいんだよ」って返したら「なんだ〜!なんでもっと早く教えてくれなかったの!」って怒られたので、褒められるのが苦手っていう人みんなに教えたい。』
https://x.com/utadahikaru/status/1432810798238273538?s=46
ここの
『なんでもっと早く教えてくれなかったの!』
がこの『Mine or Yours』の
『どうして誰も僕らに教えてくれなかったの』
と言い方が似てるなぁと。ここダヌくんの言い回しが歌詞に採用されてるんでないかなぁと、そんな風に思われたからなのでした。少しずつ大人になるにしたがって、ヒカルさんも歌詞の中に彼の視点を織り込んでいくのは少しずつでも自然なことになっていくんじゃないかなって、そんな風に思うのでしたとさ。
ま、流石に全部そのまま当て嵌めるには歌詞がアダルト過ぎたんだけどな!(笑)